アイリスト

美容師

体験談:美容師からアイリストに転職してこんなに収入アップ!

具体的な転職時期は考えていなかったものの、もっと収入アップしたいと思っていたときにふと見たアイラッシュサロンの求人情報で、給与が美容師の自分で給与よりも高いところが目に付きました。
美容業界の様々な職種の中で、アイリストは高給取りといわれています。さらに大手サロンになると、福利厚生も整ったところが多く働きやすそうです。美容師とアイリストはどちらも仕事をする上で美容師免許必須の職種だけに転職しやすいだろうと一念発起して転職。アイリストに転職したことで、目的の通り収入がアップしました。

目次:
美容師免許を活かせる職業は、美容師だけではない
研修制度が整っているサロンを選ぼう
収入アップできるサロンを選ぼう

美容師免許を活かせる職業は、美容師だけではない

憧れてなった美容師ですが、営業時間の前後1時間は清掃をしなければならないため勤務時間が長時間で、体力的にも厳しい仕事です。勤務時間に相応した給与をもらっているともいいがたく、具体的に考えているわけではないけれど、今の美容室よりもよい条件のところがあったら転職したいと考えていました。
そのとき、ふと見た求人情報で見つけたのがアイラッシュサロンの求人情報です。まつ毛エクステの流行とともにアイラッシュサロンが次々に開店されているのは知っていましたが、考えていたよりも多くの求人情報があり、さらにアイリストの求人情報をよく読んでみると、現在の自分の給与よりも高い金額です。
美容師の仕事は好きだけれど、若いうちに稼げるだけ稼ぎたいと考えていただけに給与の良さは大きな魅力です。アイリストは美容師と同様に仕事をする上で国家資格である美容師免許が必要な仕事であり、美容師免許を活かした転職が可能なところも魅力でした。しかし一番に背中を後押ししたのはアイリストの募集は年齢制限がある求人が多く、未経験者の場合は30歳までというところもあることです。転職するなら早いうちに決めなければならない、その気持ちで一念発起。アイリストへの転職を決めました。

研修制度が整っているサロンを選ぶ

仕事をする上で美容師免許が必須になるのが美容師とアイリストですが、美容師とアイリストでは仕事の内容が大きく違います。カットやパーマなどヘアスタイリングを行うのが仕事の美容師に対して、アイリストはまつ毛エクステやまつ毛パーマの施術を行うのが仕事です。
まつ毛エクステは人工のまつ毛を1本1本植毛していく作業であり、まつ毛パーマは専用のパーマ液によってまつ毛をカールするものです。どちらの目元の施術のため誤った施術を行うと大変なことになります。
美容師として手先の器用さは自信がありますが、目元の施術をするだけにアイリストとしても知識と技術が必要です。アイリストとしての知識と技術を身に着けるにはスクールなどに通う方法がありますが、スクールに通うには費用がかかります。
そのため、研修制度の整っているアイラッシュサロンを探しました。大手アイラッシュサロンでは研修制度が整っているところも多く、そのようなサロンなら未経験者でも働きながらアイリストになることができます。

収入アップできるサロンを選ぶ

転職の目的は収入アップですから、アイラッシュサロン探しでは収入も重視して探しました。アイラッシュサロンでもサロンによって給与形態が異なります。固定給のところもあれば、基本給+歩合制で働けば働くほど収入アップを見込めるところもあります。さらに経験を積んだアイリストになると、フリーとなり完全歩合制となって活躍している人もいるようです。
美容師からアイリストへの転職のため、未経験ということで、研修期間中は収入ダウンがありましたが、研修期間が過ぎたら、美容師時代より収入アップ。美容師時代の1.5倍の収入を得ていますが、さらなる収入アップのために、基本給+歩合制への移行を考えています。またサロンでは店長、幹部候補になることも可能で、管理職になるとさらに収入アップを臨むことができるためこちらも検討中です。
サロンも、バリバリ働きたいという人が多く雰囲気も活気があります。これだけ収入アップすることができるなら、もっと早く美容師からアイリストへの転職を考えればよかった! と悔しい気持ちです。

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