ネイリスト

美容師

ネイルの勉強すると、美容師とネイリストを兼業できて独立の道も

ネイリストは美容師のように仕事をする上で必須となる資格がないため、誰でも目指すことができる職種といえます。そのため、美容師の中には、美容師の仕事をしながら、そのかたわらでネイリストの勉強をして、美容室勤めからフリーや業務委託などになり、さらにネイリストを副業にして収入アップする人もいるのです。

目次:
スクールを利用してネイルも勉強!
ネイルサービスは美容室でも人気メニューに
ネイルがあれば独立開業の道も開ける

スクールを利用してネイルも勉強!

美容師は仕事をする上で国家資格の美容師免許が必要です。美容師免許を取得するには、免許の取得ができる専門学校に2~3年通い、試験に合格する必要があります。そのため美容師を目指す場合は時間と費用が必要になります。
しかしネイリストはネイルケアやネイルアートなどを行うネイルの専門家ですが、仕事をする上で必須となる資格がないため、誰でも目指すことができる職種といえます。ネイリストはネイルに関して専門的な知識や技術が必要なため、スクールなどがありますが、ネイルに関する知識は独学でも勉強することができます。
最近は自宅でネイルケアやネイルアートを楽しむことができるキッドも販売されているため、自宅でネイルアートの勉強をして独学でネイルアートの技術を身に着けことができるのです。そのため、美容師の仕事をしながらネイルについて勉強するということも可能です。

ネイルサービスは美容室でも人気メニューに

ネイルケアやネイルアートといったネイルに関するサービスを専門に行っているのがネイルサロンです。ネイルサロンでは、ネイリストたちが多く活躍しており、中にはカリスマネイリストとなって高収入を得ている人もいます。
しかし最近はネイルサロン以外でもネイルサービスを提供するサロンが多くなっています。ネイルケアやネイルアートといったネイル関連のサービスは、エステサロンや美容室のように施術に大きな器材を必要とせず、小スペースでサービスを提供することができます。
そのためサロンの一角でネイルサービスを提供する美容室やエステサロンなどが増えてきているのです。お客様にとっては、わざわざネイルサロンに通わなくても、ヘアスタイリングのついでにネイルサービスを受けることができるといったメリットがあり、今後もネイルサービスを提供するサロンは増えるのではないかと考えられます。そうした事情に併せて、ネイルサロン以外でもネイリストの需要は高まっていることをうけて美容師として働くかたわら、副業としてネイリストとして働くといった兼業する人もうまれてきています。美容師は正社員として働く以外に、美容室の一角を借りて働く面貸しや業務委託といった働き方ができるサロンがあります。そのようなサロンに転職すれば、自分のライフスタイルに併せて働くことができ、勤務時間を調整することができるため、美容師とネイリストの兼業を考えることができるのです。
例えば、週の4日は美容師として働き、残りの2日は別のサロンでネイリストとして働いたり、朝から夕方まで美容師として働き、夕方から夜までネイリストとして働くといったことも可能なのです。

ネイルがあれば独立開業の道も開ける

ネイルサロンは大きな施術に大きな器材を必要としないことから、小スペースで営業が可能です。そのため、ネイリストは美容業界の職種の中で独立開業がしやすい職種といわれています。
小スペースで営業ができれば、その分、店舗の賃貸料などが小さくなるため、初期費用が抑えられるのです。ヘアスタイリングについても、カットやヘアスタイリングに特化すれば、シャワー設備などを考えなくてもよくなり、その分、サロンのスペースも小さくすることができます。
そのため、自分の店を持ちたいという希望から美容師からネイリストへ転職し、ヘアスタイリングとネイルサービスを提供するサロンの独立開業を検討する人もいるようです。

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