アイリスト

ゆっくり時間をかけて施術ができるサロンって職場としてどう?

美容業界の中でも高給取りといわれているのがまつ毛エクステやまつ毛パーマの施術を行うアイデザイナーで、多くはまつ毛エクステやまつ毛パーマを専門とするアイラッシュサロンで活躍しています。
しかしアイラッシュサロンはサロンによって勤務環境が大きく異なり、中には1日で5人以上の施術を行わなくてならないといったように体力的に厳しいサロンもあります。現在、アイデザイナーは不足気味であり、アイラッシュサロンは1年を通して募集を行っているため、働き方を変えるために、ほかのサロンに転職するアイデザイナーも多くいます。

目次:
続々と誕生するアイラッシュサロン
アイデザイナー(アイリスト)は体力仕事?
昇格有のサロンなら店長になって高収入も可能

続々と誕生するアイラッシュサロン

メイクをするとき、目元のメイクに多くの時間をかけるという人は多いでしょう。日本人は欧米人に比べて顔の凹凸が少ないこともあって、メイクで目元を強調する傾向があります。
目元を強調する方法のひとつとしてつけまつ毛を利用する方法がありますが、つけまつ毛は長持ちしないため、メイクの度に使用しなければならない、水や汗に弱いといった問題があります。その点、まつ毛エクステは、1本1本まつ毛を植毛するため、自然な感じでまつ毛をボリュームアップできるだけでなく、水や汗にも強く、一度施術を行うと2週間~3週間長持ちし、その間顔を洗うことができるといった特徴があります。
そのためまつ毛エクステが発明されると日本でも大流行し、まつ毛エクステやまつ毛パーマの施術を行うアイラッシュサロンが次々に生まれています。この傾向は今後も続くといわれており、現在アイデザイナーは不足気味です。そのためアイデザイナーの募集は1年を通して行われており、アイデザイナーの中には、よりよい勤務条件のサロンを求めて転職する人もいます。

アイデザイナー(アイリスト)は体力仕事?

アイデザイナーは座りながら施術を行う仕事のため、体力的に厳しいところはないのでは、と考える人も多いでしょう。しかし、目元の施術には集中力が必要ですし、忙しいサロンになると1日5人以上の施術を行っているところもあります。そして同じ態勢で長時間を仕事をするために肩や腰を痛めてしまうアイデザイナーもいるようです。アイデザイナーも体が資本の職業なのです。
そのため、アイデザイナーの中には、お給料よりも、仕事の仕方を重要視して、決められた時間の中で施術を行い、次々にお客様をさばくサロンから、ゆっくり落ち着いた環境で施術を行うことがサロンへの転職を考える人もいるようです。一方でバリバリ仕事をしてしっかり稼ぎたいアイデザイナーの場合、忙しい分だけ給与のよいサロンに転職したり、歩合制で働けば働くほど高収入を得ることができるサロンに転職する人もいます。
アイラッシュサロンは次々に新しいサロンが生まれていますがサロンによって勤務条件が大きく異なるため、転職を考えた場合、勤務条件をしっかり確認しましょう。

昇格有のサロンなら店長になって高収入も可能

大手のアイラッシュサロンになると、幹部への昇格も可能なサロンがあります。店長やマネージャーなどの管理職になると、より高収入を得ることも可能です。またサロンによって正社員だけでなく、契約社員、業務委託、アルバイトといった働き方が可能なサロンもあります。
契約社員やアルバイトの場合、勤務時間や勤務日が調整することができるため、結婚や子育てなどがあっても仕事を辞めずに、勤務時間や出勤日を調整して仕事を続けることも検討することができます。
長く仕事を続けていきたいと考えるアイデザイナーの中には、正社員から契約社員やアルバイトへと勤務形態を変えることができるサロンに転職する人もいるようです。業務委託は、売上の難十パーセントを納めて働く方法です。業務委託の場合、仕事をすれば仕事をするほど収入アップすることができるため、経験を積んだアイデザイナーの中には業務委託が可能なサロンに転職したり、サロンに収める売り上げの率がよりよいサロンに転職する人もいます。

【関連リンク】