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アイラッシュサロンからエステサロンに転職して自由を手に入れよう

美容業界のさまざまな職種の中でもまつ毛エクステやまつ毛パーマなどの目元の施術を行うアイデザイナーは高給取りといわれています。さらにアイラッシュサロンの増加によって、アイデザイナーは不足傾向にあり、一年を通して募集が行われています。
そのためアイデザイナーは勤務条件などを選んで転職を考えることができます。そんな転職を考えるアイデザイナーの中には勤務形態や勤務時間が自由になるサロンに転職を考えるアイデザイナーもいます。

目次:
アイデザイナーは引く手あまたで転職先は選び放題!
勤務形態が自由になるサロンへの転職を考えてみよう
歩合制のサロンに転職して収入をアップしよう

アイデザイナーは引く手あまたで転職先は選び放題!

欧米人に比べて凹凸が少ない顔つきの日本人は、目元をはっきりさせるメイクをしがちです。メイクの中でも目元のメイクに最も時間がかかるという人も多いでしょう。そんな目元をはっきりさせる方法としてつけまつ毛を使う方法があります。
つけまつ毛によってまつ毛にボリュームを与え、まつ毛をカールさせれば、パチッとした目を作ることができます。しかしつけまつ毛は、長持ちせず、水や汗に弱いといった問題があります。その点、まつ毛エクステは一度施術を行うと、2週間~3週間長持ちしますし、その間、顔を洗うこともできます。まつ毛パーマを併せて行えば、毎日カーラ―でまつ毛を丸める必要もなく、メイク時間を大幅に短縮することができます。
そのような利便性からまつ毛エクステ、まつ毛パーマは日本に登場してから、利用者が増加を続けており、今後もまつ毛エクステ、まつ毛パーマの施術を行うアイラッシュサロンは増加するといわれています。そのためまつ毛エクステ、まつ毛パーマの施術を行うアイデザイナーは不足気味であり、転職を考える場合も、勤務条件を選んで転職することができる状態です。

勤務形態が自由になるサロンへの転職を考えてみよう

結婚や出産、子育て、介護などは仕事をする上で、重要なターニングポイントです。結婚や出産のために現在の仕事を続けることが難しくなり、専門知識を持っていても仕事をやめたり、転職しなくてはならなくなったという人も多くいます。
アイデザイナーは仕事をする上で国家資格である美容師免許が必須の職種です。美容師免許を取得するには、免許の取得が可能な専門学校に2~3年通って試験に合格する必要があります。アイデザイナーはそれほど苦労して資格を取得し、さらに高給取りの仕事ですから、長く仕事を続けたいと考える人が多くいます。
そんな要望が多いことからサロンの中には、アイバイトや契約社員といった形で、勤務日や勤務時間が調整できるアイラッシュサロンも多くなっています。1日4時間勤務可能、週3日から勤務可能、勤務時間はシフト制になっており、午前と午後を選ぶことができるといったように勤務日や勤務時間を調整することができれば、保育園の送り迎えや食事の用意などの家事を行いつつ、仕事を継続することを考えられるという人も多いでしょう。アイデザイナーの中には仕事を長く続けるために、勤務日や勤務時間の都合をつけることができるサロンに転職を考える人も多くいます。

歩合制のサロンに転職して収入をアップしよう

アイラッシュサロンの中には、給与が固定給制のところだけでなく歩合制のところもあります。給与が歩合制のところでは施術を行えば行うほど収入アップすることができます。またサロンによっては店長や幹部候補になることが可能なサロンもあり、店長や幹部となればさらに収入アップすることができます。
そのため、収入アップのために、給与が歩合制のサロンに転職するアイデザイナーも多くいます。また最近ではまつ毛エクステの人気によって、エステサロンやビューティーサロン、ブライダルサロンなどでもまつ毛エクステやまつ毛パーマのサービスを行うようになっています。
そのためアイデザイナーの仕事場は美容業界全般に広がっています。アイデザイナーは転職を考えるときアイラッシュサロン以外、美容業界全般から転職先を検討することができます。

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