エステティシャン

ネイリスト

ネイリストから研修制度が整っている大手エステサロンに転職ってどうなの?

美容業界の仕事の中には、美容師やアイデザイナーのように仕事をする上で国家資格が必要になる職業があります。しかし、一方で初心者でも目指すことができる職業もあります。ネイリストとエステティシャンは仕事をする上で必須となる資格がないため、美容に興味がある人は転職を考えやすい職種といえます。
そのため、給与や休日の確保など、勤務条件の問題からネイリストからエステティシャンに転職する人が結構いるのですが、大手のエステサロンが転職先だと何かとメリットが多いようです。

目次:
勤務するサロンによって勤務環境が異なるネイリストの世界
エステティシャンとネイリストは資格いらずなので転職も簡単?
研修制度が整っている大手サロンの魅力

勤務するサロンによって勤務環境が異なるネイリストの世界

ネイリストは多くネイルサロンで活躍していますが、ネイルサロンの勤務条件はサロンによって大きく異なります。というにも、ネイルサロンは施術に大きな器材などが必要なく、小スペースでも営業していることも多いためです。
美容室やエステサロンの場合、ユニットや施術を行うための大型の器材が必要になるため、サロンを開業するためにはある程度の面積が必要になります。またサロンによっては多くのスタッフが働いています。しかしネイルサロンは小スペースでも営業が可能なことから、働いているスタッフの数も10人未満というところもあります。スタッフの数が10人未満の場合、地方自治体の窓口に就業規則を提出する必要もないことから、就業規則がないサロンを少なくないのです。就業規則によって勤務時間や休日など、スタッフの待遇がしっかりと決められていないため、勤務時間がお客さんの都合によって変わったり、休日の確保が出来なかったり、といったこともあるようです。
また、美容業界の職種の中でもネイルサロンは頭打ちといわれており、競合サロンとお客様の取り合いからキャンペーンをよく行い、それがスタッフの負担になっているケースもあるようです。そのため、ネイリストの中にはそうした勤務条件の問題から、転職を考える人も多いようです。

エステティシャンとネイリストは資格いらずなので転職も簡単?

美容業界の仕事の中には、美容師やアイデザイナーのように仕事をする上で国家資格が求められる職業がある一方、資格を必要とされない職種もあります。例えばネイリストは仕事をする上で必須となる資格がないため、誰でも目指すことができる仕事です。
民間資格はありますが、必須ではないため、初心者でもチャレンジすることができるのです。エステティシャンも同様です。エステティシャンは美容に関して幅広い知識や技術が要求されますが、ネイリストと同様に仕事をする上で必須となる資格がないため、美容に興味がある人はチャレンジすることができる職種です。
民間資格があり、取得することによって就業や転職に有利にはなりますが、必須ではないため、まず資格の取得を目指すといったことがない職種です。ネイリストからの転職を考えたとき、やはり同じ美容業界の仕事をしたいと考える人は多いでしょう。そんなときはエステティシャンに転職することを考えてもよいでしょう。

研修制度が整っている大手サロンの魅力

エステティシャンは美容師やアイデザイナーのように仕事をする上で必須となる資格がありませんが、美容に関する幅広い知識や技術が要求される職種です。そのためネイリストからエステティシャンになるには、エステティシャンとしての技術や知識を身に着ける必要があります。
その方法として、エステティシャンを養成するスクールなどに通う方法があります。スクールではエステティシャンとしての知識や技術を学ぶだけでなく、就職サポートなどを行っているため、確実に就職したいという人は検討してみてもよいでしょう。しかしスクールに通うと、授業料と時間がかかります。そうしたお金や時間をかけたくないという場合は、未経験者OKで研修制度が整っている大手サロンに転職する方法があります。
大手エステサロンの中には、未経験者でも一人前のエステティシャンになることができる研修制度が整っているところがあり、そのようなサロンに転職すれば、働きながら、一人前のエステティシャンになることができます。

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