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時間が自由になるアイラッシュサロンってあるの?それなら転職したいという方へ

まつ毛エクステやまつ毛パーマの施術を行うアイラッシュサロンは、まつ毛エクステの流行にあわせて新規サロンの開店が相次いでいます。そのためまつ毛エクステやまつ毛パーマの施術を行うアイデザイナーの募集は活発で、よりよい勤務環境を求めて就職先や転職先を選べる状態です。
そのため仕事を長く続けることを目的に、時間が自由になるサロンに転職をするアイデザイナーを少なくありません。「プライベート充実」なんて文言を見ることも多いですが、実際のところはどうなのでしょうか。

目次:
アイラッシュサロンは今後も増加の見込み
エステサロンまでもまつ毛エクステのサービスを展開
サロンが人材確保のために働きやすさを競い合っている

アイラッシュサロンは今後も増加の見込み

日本人は欧米人に比べて顔の凹凸が少ないことから、目元を強調するメイクをする人が多くいます。メイク時間も目元のメイクに最も時間をかけている人も多いでしょう。目元を強調したち、少しでも目を大きく見せるためには、アイライナーを使用したり、つけまつ毛を利用する方法があります。
しかしアイライナーは水や汗に弱く、以前のように、ちょっと泣いたり、汗をかいただけですぐに目元が真っ黒になってしまうということは現在では少なくなっているものの、未だ汗や水に弱く、汗をよくかく夏場には難しい場合があります。またつけまつ毛は長持ちせず、メイクの度につける必要があり、メイク時間の長時間化の原因のひとつになっています。
それに対してまつ毛エクステは、1本1本まつ毛を植毛し自然な雰囲気でまつ毛にボリュームを出すことができるだけでなく、そのままで顔を洗うことができ、一度の施術で3週間~1か月と長持ちするのが特徴です。まつ毛エクステの上にパーマを利用すれば、毎日カーラでまつ毛を丸める必要もなくなり、メイク時間を大幅に短縮することができます。そのためまつ毛エクステが開発されてからというもの、日本ではアイラッシュサロンが増加しており、今後もこの傾向が続くと考えられています。
このような状況からまつ毛エクステの施術を行うアイデザイナーの募集は1年を通して募集が行われており、アイデザイナーはよりよい勤務条件のサロンを求めて就職や転職が考えやすくなっています。

エステサロンまでもまつ毛エクステのサービスを展開

まつ毛エクステの流行にあわせてまつ毛エクステの施術はアイラッシュサロンに限らず、エステサロンや美容院などでも行われるようになっています。
美容業界に限らず、ブライダル業界などでもサービスを提供することがあるため、アイデザイナーの活躍する場所は、美容業界全体に広がっています。そのためアイデザイナーとして転職を検討する場合でも、アイラッシュサロンだけでなく、美容室やエステサロン、ブライダル業界など、様々な場所を検討することができます。

サロンが人材確保のために働きやすさを競い合っている

アイデザイナーは目元の施術を行うことから高度な技術が要求される仕事です。そのため仕事をする上で国家資格である美容師免許が必要になります。またまつ毛エクステの流行によってアイデザイナーが不足していることもあって、アイデザイナーは美容業界の職種の中でも高給取りです。
給与が基本給+歩合制のサロンでは、施術をこなすほど、収入アップを見込むことができます。しかし結婚や出産、育児や介護などの事情により、勤務時間の問題により正社員として働くことが難しい場合があるでしょう。
そのため、最近はサロンによってはスタッフが働きやすい環境を用意しているところもあります。正社員だけでなく、契約社員、アルバイトといった勤務形態での勤務が可能で、その上、夕方退社することができるといったように勤務時間の調整ができるサロンもあるようです。夕方に帰宅することができれば、子供の保育園へのお迎えや家事などの時間を確保することができるため、仕事を続けること検討できます。
美容師免許を取得するために2~3年専門学校に通って試験に合格する必要があります。苦労して取得した美容師免許ですし、好きで目指した美容業界の仕事ですから、できるだけ長く続けていきたいものです。そのためアイデザイナーの中には仕事を長く続けることを目的に、勤務形態を変更出来たり、勤務時間を調整し、長く仕事を続けることができるサロンに転職する人も多くいます。

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