アイリスト

美容師免許を持っている方なら一度は検討したいアイリストのおいしすぎる転職事情

美容業界のさまざまな職種の中でも高給取りといわれているのが、まつ毛エクステやまつ毛パーマなどの施術を行うアイデザイナーです。日本人はメイクで目元のメイクに最も時間がかけるといわれていますが、まつ毛エクステを利用してまつ毛パーマでまつ毛を丸め目元をはっきりさせれば、それだけでマイクの手間がぐっと省けます。
そのため、アイデザイナーが多く活躍しているアイラッシュサロンは、新しいサロンが次々に開店して増加傾向にあり、1年を通して募集が行われています。そのため、アイデザイナーの中には、よりよい勤務条件を求めて転職をする人もいます。
アイデザイナーだからこそ可能になる、好待遇狙いの転職事情をご紹介しましょう。

目次:
緊張感のある仕事だけに資格が必要なアイデザイナー
アイラッシュサロンは慢性的な人手不足、ということは・・・
活躍の分野はますます拡大!今が旬の職業

緊張感のある仕事だけに資格が必要なアイデザイナー

まつ毛エクステやまつ毛パーマなどの施術を行うのがアイデザイナー、またはアイリストと呼ばれる職業です。
メイクで目元をはっきりさせるにはつけまつ毛やアイラインを使用する方法がありますが、つけまつ毛は長持ちせずメイクの度に使用する必要がありますし、アイラインもひと昔前のように、水や汗に弱く、涙をこぼしたりすると、目元が真っ黒になったり、黒い涙の後はつくほどではありませんが、それでも種類やメーカーなどによって水や汗に弱く、目元が黒くなってしまう場合があります。そうした目元のメイクの悩みを解決したのがまつ毛エクステです。
まつ毛クステやまつ毛パーマの施術は目元の施術のため、アイデザイナーは仕事をする上で国家資格である美容師免許が必須になります。美容師免許を取得するためには、免許の取得が可能な専門学校に2年または3年通って試験に合格する必要があります。アイデザイナーの仕事は集中力が必要な仕事で、まつ毛エクステの施術では1本1本、まつ毛を専用の接着剤で植毛していきます。ひとつ間違えてしまうと、目に重篤な障害を与えてしまうこともあるため、緊張感のある仕事です。
そのためアイデザイナーは美容業界の職種の中でも高給取りといわれており、安定した収入を得ることができる職種です。

アイラッシュサロンは慢性的な人手不足、ということは・・・

まつ毛エクステは、1本、1本まつ毛を接着剤で植毛し、まつ毛にボリュームをつけていきます。そして植毛されたまつ毛は、約2週間~3週間程度長持ちします。まつ毛エクステは顔を洗うことも可能で、つけまつ毛をつけている感覚を覚えず、自然な状態でいられます。
さらにまつ毛パーマを併用すればメイクの度にカーラーでまつ毛を丸めなくても、まつ毛がクルリと丸まった状態になり、目元を大きく見せることも可能になります。欧米人に比べて凹凸の少ない日本人は目元のメイクにウェイトをおく傾向があり、そのためまつ毛クステやまつ毛パーマの施術を行うアイラッシュサロンは人気です。
サロンは増加傾向で、次々に新しいサロンがオープンしている状態です。そのためアイデザイナーは不足状態にあり、1年を通じて募集が行われており、アイデザイナーは職場を選べる状態になっています。そのため、よりよい待遇や収入などを求めて転職するアイデザイナーもいます。

活躍の分野はますます拡大!今が旬の職業

最近は、ビューティーサロンなどでも複数のサービスを提供するところが増えてきており、まつ毛エクステやまつ毛パーマの施術も行われています。さらにブライダルサロンなど、ブライダル業界でもアイデザイナーを募集しているところがあり、アイデザイナーの活躍場所はアイラッシュサロンに限らず幅広くなっています。
その上にアイラッシュサロンの増加によって1年を通して募集が行われているため、アイデザイナーは収入をアップしたい、自分の時間を確保したいなど勤務条件や福利厚生などを選んで転職することができる状態です。
アイデザイナーは正社員として給与が固定になっているサロンもあれば、基本給+歩合制、完全歩合制といった働き方もあります。固定客があるアイデザイナーの場合、歩合制のところに転職することによって収入アップを臨むことができます。完全歩合制のところでも最低保証のあるサロンであれば、一定の収入を確保しつつ、自分の時間を確保して働くことができます。

【関連リンク】