アイリスト

エステティシャン

アイリストがエステティシャンに転職すると、どれだけオイシイのか

最近はエステサロンやビューティーサロンなどでもまつ毛エクステのサービスを提供することが多くなり、アイデザイナー(アイリスト)の活躍場所は美容業界全体で広がっています。そんなアイデザイナーの中には、エステサロンに転職し、アイデザイナーとしてだけでなくエステの知識を勉強してエステティシャンとしても活躍する人もいます。

目次:
アイデザイナー(アイリスト)は活躍範囲の広さが魅力
美容師免許があれば転職先は選び放題?
アイデザイナー(アイリスト)から美容の総合スペシャリストに

アイデザイナー(アイリスト)は活躍範囲の広さが魅力

まつ毛エクステやまつ毛パーマといった目元のメイクを行うアイデザイナー(アイリスト)は、まつ毛エクステや目元のケアを専門とするアイラッシュサロンで多く活躍していますが、ビューティーサロンやエステサロンのサービスが多様化によってまつ毛エクステのサービスを提供するところも増えていることから活躍の幅を広げています。
さらにアイデザイナーはメイクスタジオやフォトスタジオといったところでも活躍しており、アイデザイナーの活躍する範囲は美容業界だけにとどまらず広範囲です。これはひとえにまつ毛エクステの本格的な流行によるものです。
ひと昔前の目元のメイクというと、つけまつ毛を接着剤で瞼につけてまつ毛カーラーでまつ毛を丸め、アイライナーやアイシャドウで目元を仕上げるといったものでしたが、まつ毛エクステはまつ毛を1本1本植毛して自然な感じでまつ毛を増やすことができます。さらにまつ毛パーマによってまつ毛を丸めることができるため、いつでも目元をぱっちりさせるまつ毛をキープできます。まつ毛エクステは洗顔をしても大体1~2週間程度日持ちすることができるといった大きなメリットからアイラッシュサロンは増加しており、アイデザイナー(アイリスト)は不足がちの状態です。
そのためアイデザイナーの募集は1年を通して行われており、労働条件などによってサロンを選ぶことができるなど、転職を検討しやすい状態です。しかし、転職をするならほかのアイラッシュサロンに移動するのではなく、美容の知識を広げたい、知識や技術、そして収入をアップしたいと考える人も多いでしょう。そんな転職先としてエステサロンがあります。

美容師免許があれば転職先は選び放題?

転職を考える場合は、資格や今までのスキルや技術を活かせる転職をしたいものです。その点でエステサロンで活躍するエステティシャンはアイデザイナーが転職を考えやすい職種です。というのもエステサロンの中でもフェイシャルエステを提供しているところでは、施術を行う場所が首から上になることから美容師免許が求められます。
美容師免許は国家資格であり取得するには、専門知識や技術を2~3年専門学校で勉強して、その上で美容師免許の試験に合格する必要があります。アイデザイナーは仕事をする上で美容師免許が必須ですから、美容師免許を所持している点でエステティシャンへの転職は有利になります。

アイデザイナー(アイリスト)から美容の総合スペシャリストに

アイデザイナーの働き方は多様で、アイデザイナーとして仕事を極め、カリスマアイデザイナーとなる人もいますが、一方でアイデザイナーとしてだけでなく、さまざまな美容の知識を吸収し、美容のスペシャリストであるエステティシャンとなる人もいます。
エステティシャンは仕事をする上で必須となる資格はなく、誰でも目指すことができる職種です。実際に仕事をするには美容に関する専門的な知識や技術が必要なため、民間資格を取得したり、スクールに通って知識と技術を学んだりといったことが必要になりますが、独学で資格を取得するといったことも可能なことから転職することを見据えてアイデザイナーの中として働きながらエステティシャンの勉強をすることができます。
またアイデザイナーとしての知識と経験のほかにエステティシャンとしても知識を有していれば、その分転職に有利になりますし、転職にあたって収入アップも望むことができます。またサロンの中には給与が歩合制のところがありますが、アイデザイナーとエステティシャンの両方の知識を有し、お客様の指名を多く獲得できれば歩合制のサロンに転職することで高収入を得ることもできます。

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