ネイリスト

ネイルサロンからブライダルサロンに転職し、花嫁さんにネイルを施す

ネイルの施術には広いスペースや特別な設備が必要のないことから最近ではヘアサロンやエステなどでもネイルサービスを行うところが増えてきており、ネイリストの活躍する場は美容業界で広がっていっています。そして最近ではブライダルサロンで活躍するネイリストも増えてきています。ブライダルサロンとは結婚式で花嫁を美しくコーディネイトするサービスを提供していますが、結婚式当日の着付けやメイクを行うだけでなく、結婚式前に結婚式を最高の舞台とするため、ダイエットやエステなどさまざまなサービスを提供しています。

目次:
1. ネイリストの活躍の場は美容業界全般に広がっている
2. ブライダルサロンの仕事とは
3. 収入の安定を求めてブライダルサロンに転職

ネイリストの活躍の場は美容業界全般に広がっている

ネイリストというとネイルサロンで活躍しているように思われますが、最近はヘアサロンやエステなどでもネイルサービスを提供するところが増えたことからネイリストの活躍の場は広がっています。
これはネイルアートやネイルケアなどを施術するために特別な設備が必要ないため、サービスを提供するために設備を整えたり、店舗をリフォームしたりといった初期費用が少なくて済むこと、小さなスペースでもサービスを提供できるといったことが理由です。
実際、ネイルサロンの中には小さな店舗で営業しているところも多く、中には自宅の一室でネイルサロンを開業しているネイリストなどもいます。ヘアサロンやエステなどではもともとメイクアップなどのサービスを提供しており、その一環としてネイルサービスも提供されるようになっています。ヘアスタイリングに合わせて着付けやメイクアップやネイルサービスのサービスが受けられるということは、その店に行けば、上から下まで全身を綺麗にしてもらえるということであり、お客にとっても大きなメリットです。
そのため、ヘアサロンやエステなどではネイルサービスを提供することが増えており、今後もその傾向は続くと予想されます。

ブライダルサロンの仕事とは

ブライダルサロンとはウェディングドレスなど、結婚式の衣装をコーディネイトし、結婚式当日のメイクやヘアスタイリングなどのサービスを提供しているサロンのことです。
一言にブライダルサロンといっても提供されるサービスの種類はブライダルサロンによって大きく異なり、例えばウェディングドレスなどの結婚式の衣装のコーディネイトを専門としているところもあれば、ウェディングドレスのコーディネイトと当日の着付け、ヘアスタイリングといったサービスを提供しているところもあります。さらに、結構式の前から結婚式を最高の舞台とするために、スキンケアやダイエットを行うブライダルエステを提供しているところもあります。
そんなブライダルサロンは、独自の店舗を持っている場合もありますが、結婚式場に併設され、結婚式場が運営しているものなどもあります。結婚式場に併設されているサロンでは結婚式全般に係り、結婚式に関する知識などもより必要とされます。そんなブライダルサロンで、メイクアップの一環としてネイルケアが提供されているところも多く、ネイリストたちが活躍しています。

収入の安定を求めてブライダルサロンに転職

ネイルサロンでは特別な設備等が必要なく、小さなスペースにて営業が可能なことから、店舗のスタッフが10人未満というところも少なくない状態です。そのためアットホームな雰囲気のサロンがある反面、就業規則が決められておらず、勤務時間がお客様の都合などで長時間化して自分の時間を確保することができないといったサロンもあり、ネイルサロンの労働環境はサロンによって大きく異なります。
そんなネイルサロンに比べてブライダルサロンは大手の企業が運営していることも多く、勤務時間や休日、給与などがきちんと決められています。そのため、現在のネイルサロンの労働状況を厳しいと思っているネイリストの中には、安定した収入や自分の時間を確保することを求めて、ブライダルサロンへの転職をする人もいます。

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