アイリスト

アイラッシュサロンから、長く仕事をすることを目的にエステに転職する黄金ルート

まつげエクステの人気の高まりによって、美容業界で人気の職業となっているのがアイデザイナー、アイリストといわれる職業です。まつげエクステの利用者の増加にあわせてまつげエクステの施術を行うアイラッシュサロンは増加する一方で、最近ではメイクアップサービスの一環としてエステなどでもまつげエクステを施術が行われるようになったことからアイデザイナー、アイリストの数は不足しており、希望する労働条件の職場があれば転職を検討することができる状態です。

目次:
1. まつ毛エクステとは
2. アイデザイナー、アイリストは高給取り
3. アイデザイナー、アイリストはエステなどでも活躍

まつ毛エクステとは

まつ毛エクステは最近、一般的に認知されてきた美容術です。ひと昔前は目元をはっきりさせようとしたときには、つけまつ毛を付けてアイラインで目のラインをはっきりさせるものでしたが、涙や汗に弱く、涙や汗によってアイラインが融けて目元が真っ黒になってしまったり、涙が黒くなったりするため、女性は涙や汗に注意する必要があったのです。
さらにつけまつ毛は長持ちはせず、毎日つけまつ毛を付ける必要があったため、女性のメイクの負担が大きかったといえるでしょう。しかしまつ毛エクステはまつ毛を1本1本植毛し、長持ちもします。専用の液体によってまつ毛にパーマを施せば、目元をはっきりさせることができます。
まつ毛エクステは現在使用されている細いまつ毛が開発された2003年以後、急速に発展してきています。日本人は欧米人に比べて顔の凹凸が少ないことから、目元をはっきりさせるメイクをする傾向にあります。そのこともあってまつ毛エクステはあっという間に流行し、現在も利用者が増加してまつ毛エクステ、まつ毛パーマなど目元の施術を行うアイラッシュサロンが増加しています。

アイデザイナー、アイリストは高給取り

まつげエクステの施術を行うアイデザイナー、アイリストは、誰でもなれる職業ではなく、なるためには専門学校で2年から3年専門知識と技術を学び国家資格である美容師免許を取得する必要があります。
まつげエクステは、まつ毛を1本1本植毛してまつ毛にボリュームを付けていきます。施術を行う場所が、誤った処理を行うと致命的な障害を負うことがある目元であるため、専門的な知識と技術が要求されるのです。誰でも簡単に目指すことができる職業でないということから、アイデザイナー、アイリストが生まれる数には限りあり、一方でまつ毛エクステの施術を行うアイラッシュサロンが増加しているため、アイデザイナー、アイリストは不足しています。そのため、アイデザイナー、アイリストは就職や転職にあたって労働条件によって職場を選ぶことができる状況です。
また美容師免許が必須となる職業に美容師がありますが、美容師よりもアイデザイナー、アイリストの方が収入が高い傾向にあり、美容業界の職種の中でも高給取りといってよいでしょう。

アイデザイナー、アイリストはエステなどでも活躍

ヘアサロンでヘアスタイリングのほかにメイクアップや着付け、ネイルサービスを提供したり、エステで美肌や痩身、フェイシャル、リラクゼーションといったサービス以外にヘアスタイリングやメイクアップ、ネイルケアなど、複数のサービスを提供することが多くなっています。
まつ毛エクステについてもエステなどで提供しているところも増えており、アイデザイナー、アイリストが活躍する場所はアイラッシュサロンに限らず、幅広くなっています。そのため就職や転職を考える場合、必ずしもアイラッシュサロンだけでなく、ヘアサロンやエステティックサロンなども検討することができます。
エステティックサロンの中にはセレブを対象にした高級感のあるサロンや、40歳以上の女性をターゲットにしたサロンなどもあって、収入アップを期待することができます。また40歳以上の女性をターゲットにしたサロンなどでは、スタッフも経験が豊富なスタッフが多く働いていることから長く仕事を続けることも検討できます。
長くアイデザイナー、アイリストとして仕事をしたい場合は、募集年齢の幅があるエステサロンなどを求めて転職してもよいでしょう。

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