アイリスト

まつ毛専門サロンに転職すると高収入になることが事実というこれだけの根拠

欧米人に比べてホリが浅い日本人は、目元を強調させるメイクを好み、つけまつ毛を使ったメイクはよく行われています。しかし以前のつけまつ毛は、汗や涙、そして目をこすったりすると目の周りが真っ黒になりパンダ状態になってしまうのがネックでした。しかし最近ではまつ毛を1本1本植毛し、それが長持ちすることからまつ毛エクステの利用者が増えてきています。
需要が高まるにつれてまつ毛専門のサロンも増加しており、1年を通してアイリストの募集を行っています。アイリストは売り手市場の状態ですから転職して収入アップなどがしやすい状況にあります。

まつ毛専門のサロンが増加

まつ毛エクステの施術やまつ毛のパーマなどはビューティーサロン等で行われてきましたが、需要の増加により最近ではまつ毛専門のサロンが増加していきています。まつ毛専門のサロンではまつ毛の植毛をはじめとして、パーマやカラー、まつ毛のケアや目元のケアなどのサービスを提供しており、まつ毛だけに限らず、目元全体のケアも行っています。
日本人は欧米人に比べて顔の凹凸が少ないため、欧米人に平べったい顔と思われています。日本ではそのコンプレックスもあって、平べったい顔に特徴を持たせるために目元のメイクを強調する傾向にあります。また、目元のメイクは顔全体の印象を変えることができるため、イメージチェンジをしたいときなどにもよく行われます。
そのような理由もあってまつ毛専門のサロンはまつ毛エクステの需要とともに、店舗数が増加しており、まだしばらくは増加する傾向が続くと思われる状況です。まつ毛専門サロンは都心部に集中していますが、地方でも店舗は増えてきており、地域によっては都心部に引っ越すことも考えなくても転職を考えることができるようになってきています。

アイリストは高給取りという事実

一般的にスキルと経験を積んだアイリストは、美容師やネイリストなどに比べて高収入といわれています。収入は地域やサロンの規模によりますが、研修期間を終了した正社員の場合、最低でも月収18万円、多くは月収20万円~の収入をのぞむことができます。
またサロンによっては歩合制を取り入れているところがあり、そのようなサロンでは、接客術を磨いて指名客を獲得することによって高収入を得ることが可能です。アイリストは経験やスキルが重要視される仕事のため、求人募集でも経験者は優遇されますし、サロンによっては経験者のみを募集しているところもあるほどです。
新規店舗になると、就職して2~5年くらいで店長クラスとなり、月収30万円となるケースもあるようです。まつ毛専門サロンでも規模が拡大すると同時に社会保険の完備など、雇用条件が整っているところが多くなっているため、応募の際は募集条件、雇用条件をよく確認してみましょう。

アイリストは多様な働き方ができる
まつげ専門のサロンに関わらず、アイリストの募集では、正社員だけでなく、アルバイトやパートの募集を行っているところが多くあります。美容業界のアイリスト以外の職種では、アルバイトやパートの時給や日給は高いとはえいない状況ですが、アイリストはアルバイトやパートの時給や日給も高めです。時給は都心部ほど高い傾向にあり、東京や神奈川県といった都心部では時給は900円以上、経験者の場合1200円以上になっています。そのためアルバイトやパートでも一定の収入を得ることができます。子供の送り迎えや介護などの事情でフルタイム働くことが難しい場合、アルバイトやパートといった勤務形態を変えてアイリストの仕事を続けることを検討できるのです。
この点は同じ美容業界の仕事でも美容師やネイリストなどと異なるところであり、アイリストという仕事の大きなメリットといえるでしょう。
またサロンによっては業務委託という働き方もあります。業務委託は施術料金の40%~50%が施術料として払われるシステムで、指名客が多くなれば、この方法も高収入を得ることができます。アイリストは多様な働き方を選ぶことができます。

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